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エクセルファイルは自動バックアップかOutlookで復活

Outlookはバックアップを持っていることが多い。

エクセルなどでよくあるトラブルのひとつに、同じ名前のファイル名で上書きをしてしまう・・・というトラブルがあります。

こういった場合は、Outlookを使っていた場合は履歴の中に、バックアップファイルが残っている場合があります。

Outookは、MS-Officeのバックファイルを保存している場合が多いのです。

ただし、Outlookexpressではダメです。

少し制限はあるのですが、ファイナルデータというソフトウェアで救出できる可能性もあります。

Officeの特性として、テンポラリファイル(一時ファイル)に書き込んで、その後に元ファイルを削除して、テンポラリファイルをリネームするという作業を行っていますので、前のデータが残っている可能性があります。

誤削除したデータを復活させるソフトウェアをうまく使って、救出する手もありますが、誤削除の後で、何かを書き込んでいたりすると、ファイルが救出できない可能性もありますね。

また、ファイナルデータは、OSが入っているディスクには使えません。

その状況で、Outlookを使っていないと、難しいかもしれませんね。

エクセルのファイルそのものが開けなくなってしまうトラブルもよく聞く話です。

関数データが壊れたり、ソフト側に問題があったりさまざまです。

エクセルの場合は、ソフトが不安定になったときに、自動で修復する機能がありますので、それを使って、エクセルのソフトウェアそのものが異常ではないのか調べてみます。

エクセルを起動して、ファイル→ヘルプ→アプリケーションの自動修復を選択して、試してみます。

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