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エクセルファイルの紛失、誤削除には?
エクセルなどのファイルを、誤って削除したり、途中でフリーズして、再起動したら、ファイルがなくなったりという話を良く聞きます。
特に、仕事に乗っているときや、夢中で仕事をしているときは、時々保存を忘れるのです。
アクシデントなどで、保存を行わずに終了してしまうと、時々、エクセル画面の右側に、復元ファイルと表示されたりします。
トラブルというのは、えてして、そういうときに限って起こるものなのです。
しかし、あきらめるのは、早いかもしれません。
次の状況の時は、次の方法を試してみてください。
エクセルの復元ファイルは、Cドライブの中の、Documents and Settings のなかのユーザー名の中の、Application Dataの中のMicrosoftの中のExcelというフォルダに保存してある場合が多いのです。
ユーザー名は、通常、この記事をお読みの読者の皆様が通常、パソコンを起動したときにログオンをしている名前です。
人によって違います。
Administratorでログオンしている人もいれば、何か自分の名前などでログオンしている人もいますね。
なお、Application Dataフォルダは、普段は隠しフォルダといって、通常の状態では見えなくなっています。
その場合はマイコンピュータ→ツール→フォルダオプション→表示→すべてのフォルダとファイルを表示にチェックをして、すべてのファイルを見られるようにして置いてください。
自動バックアップという設定になっていれば、ここに保存してある可能性が高いです。
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